七五三 子供写真の思い出 失敗談やよかったポイント

7歳の私の思い出

七五三というと、3歳と7歳の2回とも、それぞれ思い出があります。
まずは3歳の七五三です。正直、20年以上前になるのであまり記憶がないのですが、祖母が私のために買ってくれたという小さな着物を嬉しそうに出して見せてくれ、祖母と母とで着付けをしてくれたことは覚えています。そして、祖父母宅近くの神社にお参りしたような気がします。今でもその着物は祖父母宅のたんすの一番上に、綺麗に箱にいれて納めてあるので、祖父母宅に行ってそれを目にする度に思い出します。
私が7歳の七五三の時の話です。
3歳の時は親と祖母に着付けをして貰ったため、初めて写真館で撮影をしてもらいました。平日、学校が終わった私を迎えに来た母の車でそのまま写真館へ行き、自分で着物を選びました。こちらもうっすらとしか覚えていませんが、沢山の着物に迷いながら、赤い着物を選びました。
撮影当日は、慣れない着物での撮影が、子供心にとにかく大変だった思い出があります。着替えるだけでも一苦労、撮影もまた緊張したりして大変な思いをしました。
しかしなんと、その写真が、そこの写真館の七五三写真のサンプル写真として飾られることになったのです。両親も喜んでくれ、私もとても嬉しかったです。
 

とにかくナチュラルショットを大切に!

私には女の子がいますが、子供の七五三は写真屋さんに写真撮影は頼まずに、普通に自分でデジカメで撮影しました。と言うのは、子供がまだ3歳の時だったし、慣れない着物を着て、長い式に出て、その後撮影に向かうとなると結構大変だと思ったし、価格的にも結構掛かるようだったので写真屋さんに頼むのは止めました。

デジカメで普通に式の前後に写真をスナップで取りましたが、私はこの方が自然な形でいかにもと言った畏まった写真よりは良いかな、と思って子供の楽しそうな姿、何が有るのか、起こるのか分からず不安な表情、疲れた表情などを写真に収めました。後から写真を見ても、子供の七五三の事が昨日の事だったかのように思えて来る写真が何枚も撮れて私はスナップでも十分良かったと思いました。

子供が疲れてしまって来た時に、子供がぐずり出してしまって、写真を撮ろうとするとプンっとよそを向いてしまったりとちょっとしたハプニングも有りましたが、それでも子供の七五三の時のそのままの子供の姿がナチュラルに収められて良かったと思っています。いつもと違う着物を着ているので、何度も着物を直しながら、また髪飾りを直しながら、ぐずってしまって祖父母に抱っこされるシーンも有ったりと色々なシーンが撮れましたが、全てが初めての子供の七五三での大切な写真撮影の思い出となっています。

七五三写真(函館・帯広・旭川)